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座技

2006-03-01 (Wed) 00:17
予告していた五用をとりあえずカンタ~ンに解説。

五用
は以下の五つの座技から成り立ちます。
 □真(しん)
 □連(れん)
 □左(さ)
 □右(う)
 □捨(しゃ)

それぞれの流れを説明。
全ての座技は正座の状態から始まります。

 □
  右足を出しながら右上に向かって逆袈裟。
  位置を変えずに手首を返し、左足を出しながら左下に向けて袈裟切り。
  蹲踞(そんきょ)で納刀。立ち上がって遠山の視線。

 □
  抜刀しながらひざ立ち。
  右足を出しながら真っ向、目の高さで刀を止める。
  左足の位置を変えずに体ごと後ろを向いて左足を出しながら真っ向の姿勢へ。
  (右足は跳ねて正中線を越える感じで。)
  刀は目の高さから位置を変えずに振りかぶり、そのまま真っ向切り。
  蹲踞(そんきょ)で納刀。立ち上がって遠山の視線。

 □
  横からの攻撃を想定。
  刀に手をかけると同時に、体勢を変えず首ごと左を見据える。
  その状態から刀を1/3ほど引き抜き、右ひざと左足を支点に左へ向く。
  左足を踏み込みながら横一文字。
  頭の後ろを突くようにして振り上げ、右足を出しながら真っ向切り。
  蹲踞(そんきょ)で納刀。立ち上がって遠山の視線。  

 □
  横からの攻撃を想定。(基本は左の逆パターン)
  刀に手をかけると同時に、体勢を変えず首ごと右を見据える。
  その状態から刀を1/3ほど引き抜き、左ひざと右足を支点に右へ向く。
  右足を踏み込みながら右上に向かって逆袈裟。(ここから「真」とほとんど同じ)
  位置を変えずに手首を返し、左足を出しながら真っ向切り。
  蹲踞(そんきょ)で納刀。立ち上がって遠山の視線。 

 □
  左足を出しながら横一文字。
  頭上からの刀を鍔で止めるつもりで、頭上前方で刀を立てて構える。
  (このあとの右下への袈裟を想定して刀は少し左に傾ける)
  右足を出しながら、相手のすねの位置に向かって袈裟斬り。
  蹲踞(そんきょ)で納刀。立ち上がって遠山の視線。


一気に書いてみたけれど。簡単じゃないですよね・・・ハハ。
さて。あってるのかしら・・・(汗)

追記:
ぎゃ~普通に間違ってました。コソ~リ修正(3/1 10:00)。
(↑仕事中になにをしているのか(爆))
居合道 | comments(3) | trackback(0) |

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興味津々

こんにちは。

ふむふむ、と思いながら読ませていただきました。
他の流派の形の説明を聞くと、自分のやっている形との違いが分かって面白いですね。

「頭の後ろを突くようにして振り上げ」とか、刀の振りかぶり方ひとつとっても違いますし、英信流では袈裟・逆袈裟の業も少ないので。

他の業の説明も楽しみに待ってます。

興味津々返し (笑)

>空穂さん
こんにちはー!
型、わかっていただけましたか!
説明ベタなので、これは読んで理解してもらえるものなのか!?と心配していたので、そう思っていただけると嬉しいですvv
>英信流では袈裟・逆袈裟の業も少ないので。
えぇ?そうなんですか!私は他の流派を見たこともないので、そちらに興味津々です・・・(笑)
私がやっているところでは袈裟とか多い気がします。あと抜き打ちがとても多いです。これまで習ったのはほとんど抜き打ちだったような・・・。
やはり、型ひとつとっても違うものなんですねー。ふむふむ。

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