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立ち技

2006-03-01 (Wed) 23:49
では五応をとりあえずカンタ~ンに解説。

五応
は以下の五つの立ち技から成り立ちます。
 □胸尽し(むなづくし)
 □円要(えんよう)
 □両車(りょうぐるま)
 □野送り(のおくり)
 □玉光(ぎょっこう)

今日はとりあえず五応のうち一つを説明。
「五応」全ての立ち技は自然体で立っている状態から始まります。
鯉口を切ってから体の動作を始めます。(これは全て同じ)

 □胸尽し
  正面からの真っ向を避けて突く技です。
  抜刀と同時に右足を引き、半身になります。
  (右足は正中線にかかとがかかるくらい。)
  刀の先は鞘に残して完全に抜刀します。(半身にひいた右にあわせて抜刀)
  そのままの体勢から、脇を締めて前方へ突きを出します。
  (相手のみぞおち付近。
  抜刀したとき、刀は横です。突きの時もそのまま横です。)
  突きが相手に入っていると想定するため、一旦刀を真っ直ぐ引きます。
  そして右足を出しながら真っ向。
  血振りで右足を引き、納刀。そのまま遠山の視線。



説明が、む、難しい・・・。
思い出しながら書き書きするので精一杯です~(+_+)
居合道 | comments(0) | trackback(0) |

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