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正眼に構える理由

2006-06-17 (Sat) 18:27
久々居合カテゴリ更新で。(笑)
練習自体も久しぶりでした!一ヶ月ぶり?(ひでーなオイ)

なんていうか・・・"暑い"んですけど!><
稽古着着ている途中から汗ダラッだら。( ̄◇ ̄;)
夏の練習はキツイっす。
最初の基本ですでに全身汗。軽くサウナです(笑)

稽古着が冬用な気がします。生地厚い・・・。夏用探そう・・・。

夏場の練習にはスパッツを履く必要がありそうです。
なぜって、足にベタつくんですよ!袴が!
動きにく~い(-o-;)
袖も引っかかります。
刀を振り上げた時に汗でひきつれてしまいます。少し長いのかな。
ももひきとか履く理由がわかりましたね。
暑さをとるか動きやすさをとるか・・・( ̄ρ ̄)ハゥゥゥ

幕末は夏の京都で多くの人が斬り合ったのでしょうけども、
いや~暑いだろ!(゜ロ゜)!!
構えているのに汗だけがダラダラと滴る感じが、その場面をを思い起こさせます。
練習中に一人でそんなことを考えながら微妙にニヤリとしている私はタダの変態です。(爆)


では、今日のタイトル”正眼に構える理由”を。

「捨」といって、刀を振り上げる座技があります。
その時、鍔で相手の上段からの真っ向斬りを受けるつもりで、
刀は30度ほど倒し、刃筋を真っ直ぐ相手に向けます。

これがなかなか真っ直ぐ向かない。

斜めになってるというのです。斜めではダメなのです。
斜めでは相手から刀身がはっきりと見え、刀の長さ、位置がよくわかります。
ところが!
刃筋を真っ直ぐ相手に向けると、それは細い線となり、刀の所在は分かりづらくなります。

正眼を構える場合も同じ。

最も美しい正眼では、正面からは鍔しか見えません。
刃が完全に相手の目線に向かって真っ直ぐだからです。
そうするとやはり、刀の長さ、位置を正確に知ることは出来ません。
その判断は生死を分けます。

だから、刃筋は真っ直ぐ。基本の構えは最も正しく最も見破られない正眼。

なるほど、です。
全ての型に理由があるのですねー・・・。


P.S
本日の練習最後に右足親指の皮がずるっと剥けました。
立ち技で後ろにくるっと向き直る型があるのですが、その際、
汗で体育館の床に皮がひっついていたようです。
まだなんとか皮はついていますが、端がやぶれ、真ん中は完全に浮いています。
親指の皮が剥けるのはいいことだよ、と言われましたが・・・

おえ~( ̄◇ ̄;)痛いのキラーイ!
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