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小話

2005-11-30 (Wed) 23:50
えー今日も時間がなくなってしまったので、小話でごまかします(笑)

刀には下げ緒(さげお)という紐が付いているの、ご存知ですか?
鞘の横についている、栗形(くりがた)に括り付けられているものですが。

あれ、実は結構実用的な用途があるそうなんです。
例えば、たすき(和服の袖が邪魔にならないようにさばく紐)に使用したり、犯人逮捕時に縛るために使用したり!(わお)

ちなみに、私の流派では、下げ緒を鞘尻(さやじり)の内側へ通し、そのまま垂らさずに、前方で袴の紐に挟みます。これだと刀を簡単に抜かれることがないのだとか。(確か鞘ごと前方から引き抜かれる場合を想定していたと思います。)うちの師範は袴に通した上に結んでいるそうです。す、スゴイ。

昔の人は紐ひとつに色んな用途を見出していたのです。感心のひとことに尽きます。

居合刀を購入したら、写真とって、写真みながら説明できるといいなぁ・・・。(ということはHP更新しろっていうことですね・・・やぶへび)
居合道 | comments(5) | trackback(0) |

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>犯人逮捕時に縛るために使用したり
これは知りませんでした!

紐の用途もいろいろありますが、結び方も様々ですよね。
紐に限らず、帯なども、当時の日本人のお洒落の楽しみみたいなものが感じられて、見ていてとても楽しいです。
こういうときは本当に日本人で良かった~と思います。

へ~~

下げ緒も色々活躍するんですね^^

おっしゃる通り 昔の人の知恵や工夫を知ると
感心するし楽しいですよね

>麻さま

私は居合の練習のときに、「下げ緒って何に使うんですか?」と聞いて、初めて知りました。たすきに使うことだって知らなかったですよぅ!

そう、結び方も重要ですよね!それによって着ている方のセンスというか品性というか、わかってしまうものらしいですから。(私にはまだわかりません(笑))道着ひとつでも着方が色々あって迷いますが、着付け時にちょっと効かせ技なんか使えたら、楽しいですよねvv

>Hiroさま

そうなんです。色々活躍するものだったらしいです(笑)
きっと他にもたくさんの知恵が詰め込まれているのでしょうね。もっともっと色んなこと知りたいですよー
でも、居合へ行って小ネタまで聞けるなんて、お得感いっぱいだと思いませんか?るんっ♪

はじめまして!capybaraと申します。
私も居合やってます!
下げ緒ってそういう使い方があったんですね~
木の葉さんのブログ見て初めて知りました。
ひとつのものをいろいろな用途にいかしていたというのが
ほんとすごいなぁと思いますv

はじめましてー!

はじめまして!capybaraさま!
すいません、ご挨拶おくれました。ようこそおいでくださいました!

居合ブログ、始めたばかりですけれど、居合を嗜んでらっしゃる方がおいでくださるようになってきたので、とても嬉しいですーvv
私もまだ教わることばかりの未熟者ですが、色んなことを知ることができるのは楽しいですよね♪
今後も他人から得た知識をコソーリUPしていく予定ですので(笑)これからもよろしくお願いいたしますー。
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