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むー

2008-10-29 (Wed) 00:40
図書館戦争の熱がひとり覚めやらぬので、他人の書評を見に行きました。

うーがっくり。
結構批判的な評価が多いんですねー・・・。

確かに無理に見える部分もあるけれど、結構うまくまとめてると
思うんだけどなぁ。
何より緊迫感あふれるシーンと笑いをとるシーンと時折みせる
ラブ要素がバランスよくできてると思うんだけど・・・。

大人になって普通の小説とか読むようになりましたけど、クォリティ
そんな違わないと思うんですけど。あぁ言葉足らずでうまく表現できない。

私の感想から図書館戦争の見所をあげるなら、軽快な会話の応酬
としっかりした情景描写ですね。
読んでて心配になるところがないし、意味不明なところもほとんどない。

それに結構考えさせられるようなテーマがあります。
大本では悪い本が影響を与えるって部分かな?
物語ではその発想から検閲との戦いがあるんですが、それって、今の
世の中でも言われることですからね。本だけでなく映画、テレビゲームしかり。
そういうところに正面からぶつかってるところも意外に読みどころがあります。

んでもって、中軸はやっぱりらぶ!
いやみにならないくらいに味付けにこそばゆいラブがちりばめられていて、
それがまた本当にこそばゆくてイイ(笑)
らぶな面からいうと、まぁ確かに少女漫画っぽい面もあって、ハードカバー
であの値段で、やっぱらぶなの?とか思っちゃう人はダメかもしれない
ですね。

でも思わず笑っちゃったり、どきどきしちゃったり、それが本気でできる
文章だと思います。軽い少女漫画がイケル口なら、男性でも全然読める
と思うんだけどなー。
やっぱあんなに辛口評価になっちゃうものなのかなー。残念。

他人の書評が残念すぎてうっかり語ってしまいました。ホホホ。
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