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物打ち

2006-01-29 (Sun) 23:01
昨日の反省・注意点を復習~┗(・o・)┛ナハ┗(・o・)┛ナハ

物打ち(ものうち)
物打ちは刀の一部分です。
ちょうど刀の先からカーブが直線になったあたりのことです。
この部分で切りつけるイメージで刀を振るのですが・・・コレが難しい。

上段から真っ直ぐ振り下ろす真っ向で説明。
振り下ろす時、手首を使い、物打ちを相手に当てるように届くように精一杯伸ばします。横から見ると綺麗な円を描きます。振り下ろすときに手首をキチンと使えていないと、下ろす時の円の長さが短くなり、実際には相手にキチンと刀が届いていない、という事態が発生します。

簡単なことなのですが、本当になかなかうまくいきません。
言われてすぐできることなのですが、すぐに崩れてしまいます。
それにキチンと振れていないほうが刃音がするんです!音が鳴るようになったと単純に嬉しかったのですが、先生に指摘されて直したらまた音が鳴らなくなってしまいました(+_+) イエ、それで正しいのですから仕方ないのですが・・・。


あとは・・・抜刀納刀。
抜刀納刀には、抜き打ちで横一文字から始まるものと、逆袈裟からはじまるものと、うちでは二種類あります。

抜き打ちした後は真っ向となるのですが、上段へ行く刀の向かい方の違いが注意点となります。

横一文字のときは、後を突くように、一番短い距離を通り、刀を振り上げます。
一応コレはできてます。

で。

逆袈裟のときは、切り上げた手の位置から刀を手首で返します。返しながらその下へ自分が飛び込む感じです。さらに手首を返すときに刃先の高さ(目の位置)が変わらないように気をつけます。

コレができない・・・くぅ。
忘れがちなので、ここは気をつけるように。ハイ。

この刀の使い方の理由はいたって単純です。
それが一番早いから、です。
私のところの流派はかなり実用的?で、実際に立ち会ったときに最も素早く、どうしたら効果的に斬れるか、を主題にしているような気がします。
だから、この理由。


てことで、何度も言われたこの点をキチンと押さえておくよーに!

追加:最初がゆっくりなのだから、手を置くときも、遠山の視線をとるときも、同じ速さで丁寧に!



こんなんで、理解できる人いるのかな・・・めちゃ自分用の書き付けになってますねー アハハ
居合道 | comments(4) | trackback(0) |

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非公開コメント

僕も

自分の為に稽古日記つけてます
つけないと忘れちゃうんですよね^^;

切り下ろしの振りは僕も先生によく直されます
多分ですが腕の力で振るとスピードが出やすいので音がよく鳴るんだと思います
対して左手の握りの力で刀を振るのは そこそこ握力が付いてこないと
良い振りをするのが難しいんじゃないかと思います

あせらず良い形良い振りの練習をすれば良いかと思いまする^^

ふむふむ~

勉強になりまっす。
ぱっと思い浮かんだものがそのまま描ければいいんですがねえ。
わたしも修行修行っと…!
なんだか最近木の葉さんご本人のお姿をこう…何故か思い出しちゃって(笑)勝手に想像してます。練習見に行きたい!!(愛)
そしてスケッチ..._〆(・∀・)

ところで、ピアノの森、わたしも凄く気になってたのです、昨日…本屋でポスター見かけて。
読んでみたいな~~

すごい頑張ってますねえ

注意されたことをそのままなぞるだけでなく、その理由まで考えると、自分の理解にも役立ちますよね。
文章に残して、一年後にそれを見返したときに自分がどう思うかは、ちょっと考えどころですが(笑)

私も木の葉さんに負けずに頑張ろうっと。

「理由」は剣術の言葉で「理合(りあい)」とも言いますね。
先生に理合を教えてもらった時に、言葉どおり合理性を突きつめていった結果なんだなあ、と感心することはよくあります。

ちなみに、物打で斬るイメージは実際に木刀などで打ってみると、分かりやすいかな、と思います。
最初の内は仮想敵といってもなかなかイメージできないですから……。

遅くなりまして・・・

スイマセン。はりきって遅レスさせていただきますっ!

>Hiroさん
そうですよね!稽古日記、書いてらっしゃるなぁって拝見してたのですよ!
でも私にはまだわからない用語がたくさん・・・!(笑)
左手の握り!コレ意外と重要なんですよね・・・この間の練習で実感したことがあります。今度記事で触れますねv
あせらず良い形良い振りの練習をすれば良いかと・・・< はい。その通りですね。ゆっくりと形作っていきたいと思います。急がば回れ、ですね。

>藤枝さん
いや、あれだけの絵が描けてれば十分だと思いますが(笑)
結構難しい構図やイメージで描かれますよね。わたしにはとても真似できません。
でも本人にとってはまだ修行の道程なのですね・・・遠い道。
私の姿?こんなんでも妄想補充できますか・・・(汗)
どっかの世界へ飛んでいったままにならぬようお気をつけくださいませ(爆)
ピアノの森!いいですよ!なぜか惹きこまれます。
ありがちといえばありがちな内容ですが。主人公のピアノに感じる気持ちを見て、Fさんを思い出しましたよ!ね、藤枝さん!(笑)よかったら見てみて下さいませ~。

>空穂さん
いえいえいえ。ちっっっとも頑張ってませんよぅ(笑)
年明けに一度行ったきりで二週間ぶりの練習だったのですから!
偉そうなことばかり言ってて申し訳ないばかりですー(汗)
「理合」は師範代にはまだそんなに気にしなくてもいいよ、と言われていて、ちゃんと教わることはあまりないのですが、やはり最低限意識するところがあるようです。
合理性・・・そうですね。そうかもしれません。
理由がわかると正しい方法が理解できますしね!

そうそう!上段の方は理合によく木刀を使われますね。
端から見ていてもわかりやすいです。
仮想敵・・・しかも自分ですからねー・・・鏡見てやってもなかなかイメージわかないです・・・。
早く理合をキチンと教えていただけるようガンバリマスッ!!
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