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決意

2006-02-06 (Mon) 00:21
居合の奉納演武、見て来ました!
神社へ節分の奉納演武だとのことですが。ふるまい甘酒、おいしかったーvv

さて。
今日はちょっとした事件があってちょっぴしブルーです。
そして決意。

でも表に出して書くのは良くないような気がするので、隠しちゃいます。
お気になさらないで読める方のみ、ご覧くださいませ。
飲みの席で暴力事件がありました。
というとちょっと大げさですが、些細な事がきっかけで隣に座っていた方を殴ってしまわれた方がいました。
居合の方々がそろっている席でしたので、その場はキツク穏やかに先生方からお叱りがありました。
その先生方の話でとても印象に残った話がありました。

居合をやる仲間内でそういうことがあっては決していけない。
もし遺恨を残してしまったら、真剣を握って練習する仲なのだから。
いつでも傷つけられる状況なのだから。
もし、しこりが残るようであれば、どちらかに辞めてもらう。
だから、最後まで残って、きちんと和解しなさい。

という話でした。
私はこの時、情けないことながら、驚いて極度の緊張のあまり、先生から声をかけられたとたんダーと涙を流してしまった未熟者でしたが、この話はとても印象に残りました。

帰り道、居合仲間で年配の方がいらしたのですが、その方も、

私は居合を習うということは、人を殺す方法を学んでいると思っている。
その立場にある人間は決して暴力だとか、使うものではないと思う。

とおっしゃっていました。


あああ。うまく説明できません。
でも、居合を習うって、真剣を扱うって、そういう覚悟が必要なんだな、と改めて知り、怖くなりました。
人を殴ることを見たことがないわけではありませんが、今はまだ、殴ったときの音が耳に響いて落ち着きません。

居合を辞めようとは思いませんが、自分をしっかりもって学ぶべきなのですね。
決意を新たに。

落ち着け、私。




こんな意味不明の日記でごめんなさい~
私も取り乱してますねllllll(- _ -;)llllll
日記 | comments(3) | trackback(0) |

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剣の重さ、ということですね。

常々風で総司が言ってますな。

私情で抜いてはならない。
抜く時は己の命をかけろと。
斬られる覚悟、斬る覚悟、死ぬ覚悟、殺す覚悟、生きる覚悟。
斬った相手の全てを背負う覚悟。
そういうのが全部あって初めて、極められるのではないかと思います。
居合いだけではなく、武道全般において、いえる事でしょうが。
特に居合いは真剣を扱う、殺人術を学ぶ訳で…。
怖くて当たり前だと思います。
それを、己の腹に納められるようになったら、胆力というものが着くのかもしれませんね。

木の葉さんが、居合いを学ぶということ、剣を扱うということへの畏れを知れて、良かったと思います。
怖さを知らなければ、重さもわかりませんから。
知れて、よかったですよね。
怖くて当たり前です。
大丈夫。木の葉さんは、それを知って尚、進む事が出来るひとだと思ってますから。
頑張れ!!!ヽ(`ロ´)ノ
わたしはいつでもどこでも、心から応援しています。
一日たりとも、想わぬ日はありませんよ!!

そうゆう事がテーマになりますよね

居合を習うとゆうことは殺人術の習得とゆう事になりますが
それだけでは無いはずです
僕は完全に趣味・ストレス発散的に居合をしています
ただ武術を習っているので ある種の力を持つ事になるのを
心のどこかに置いておく必要はあるように感じています

でも もっと楽に考えても良いんじゃないでしょうか?
例えば 家に包丁ありますよね
それで人を傷つける事が出来ます
けど 普段はそんな事意識しないですよね^^

そんな感じでも良いんじゃないでしょうか?

未熟者ですみませぬ・・・。

>藤枝さん
刃物を扱う武道を習うことの重大さを今回のことで思い知りましたヨ・・・。ほんと、風の総司ではないですけれど、その覚悟を、現実につきつけられたようでした。でも、それを知らないままではきっと不完全だったのでしょう。もちろん頭ではわかってはいましたが、本能の部分で思い知らされましたから。知ることが出来て、よかったのですよね。うん。
応援、ありがとです。 (;~_~)9 がんばります!
そして最後の一文でニヤリと喜ぶ私(変)


>Hiroさん
そうですね。私もすぐ思い込む性質なので、もう少し楽に考えてもいいのかもしれません。扱うのは自分なのですから。

ただ今回の件に関しては、勉強になったと思っています。
私も完全な趣味のみで居合を習いに行っていました。いえ、今もそうですけど(笑)
でも、私は武術を習うことについて、特に意識を持つことは全くありませんでした。実際、居合なんて現実にはありえないシュチュエーションですし、刀で相手をどうこうする場面がくるとも思えません。
自分がそういった力を持つということに現実味がなかったのですね。
ですから、少なくとも武道を学ぶということについて、根底に意識を持つ必要がある、と知ることが出来ました。その点で、勉強になったと思うのです。

ちょっと今回の記事は私も動揺していたので、情けない姿をさらしました(笑)
でもHiroさんのおかげで少し、気が楽になりましたヨー (´ー`)
ありがとうございます。
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